大学生補習家庭教師センター

授業が難しくなっていると考えられる理由1

考えられる理由 その1 GPA制度の導入 ?GPA制度とは)

日本の各大学が、国際的な学業成績評価方法であるGPA(Grade Point Average)を導入し始めています。 大学としては、学生の学習意欲の向上につながることを期待しての導入ですが、学力が不足している学生、モチベーションが低い学生、入学後良いスタートが切れなかった学生、体育会等クラブ活動等で学業以外が多忙な学生にとっては、導入後は間違いなく単位取得、進級、卒業が難しくなる方向に向かっています。

特に具体的な弊害としては、近年学力の低下が著しく、英文を扱った講義が出来ない。基本的な理論の指導にしても、基礎中の基礎から教えなければならず、本題の理論の指導まで到達できない等の問題点が確実に生じています。

ですから、大学の教授、准教授、講師等の教員の授業が改善されるという側面があります。

講義評価・授業評価制度は授業に対する取り組みが意欲的な学生中心に制度が動いて行きますので、授業に対する取り組みがうまくいっていない学生、授業に対する取り組みが希薄な学生にとっては、その結果として授業の難度化による単位不取得になる可能性が考えられます。

このようなことは、数年前までは問題にならなかったケースであり、授業について行けない学生の顕著な増加といった事態の発生が今後ますます予想され、対策が急がれております。

次のページへ

 

 

大学生補習家庭教師センター 問合せメール
ホーム > 最大限の対応 > 授業が難しくなっている理由 > 大学生への家庭教師案内 > 補習指導の質問と回答   > システム > 特色 > 費用・料金 > 相談・問合せ例 > 問合せ先 > 無料体験業の趣旨 > 対応する学部・学科 > 教師登録 > 個人情報について > 大学生補習家庭教師センターについて
問合せ: campus_info@wgb.jp
氏名、連絡先、住所(県名、市町村町名)、具体的内容をご記入願います。 担当より連絡させていただきます。